アメリカ 写真

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2004年 09月 30日

試合と同時進行のお昼寝

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何度でもいうが、アメフト観戦は想像以上に疲れるのだ。
子供が寝ているかと思えば、やはり大人も試合そっちのけで爆睡していた。
入場料を払っているのに、会場でのん気にもお昼寝。
これじゃ試合を見るために払っているのか、昼寝するために払っているのか、全くわからないぜ。
でも、昼寝するには絶好のお天気だったのは確かだ。
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by gaisans | 2004-09-30 00:17 | アイオワ
2004年 09月 29日

二人乗りベビーカー

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前述の通り、アメフト観戦は試合時間が長いだけあって大いに疲れる。
親に連れられてきた子供なら当然のように眠くなってしまうだろう。
このベビーカーのお子さんたちも、試合開始から終了まで3時間以上同じ体勢で寝ておられた。
ちなみに、二人乗りベビーカーは英語だと〝double stroller〟などと呼ばれているらしい。
〝ベビーカー〟なんて単語は存在しないので、ベビーカーをアメリカで買うときには注意が必要だ。
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by gaisans | 2004-09-29 22:28 | アイオワ
2004年 09月 28日

最上席から観戦する人々

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スタジアムの上はこんなふうになっている。
3時間半近くもあるアメフトの試合をずっと観戦するってのは、非常に疲れるもの。
壁にでも寄りかかってないとやってられないのである。
この壁の内側は気温が高いが、スタジアムの外側は冷たい風が吹いていて涼しい。
ビルとビルの間を吹き抜ける、ちょっとした都会の風みたいなやつを感じられるのは、この町でここだけだ。
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by gaisans | 2004-09-28 20:38 | アイオワ
2004年 09月 27日

大学のスタジアム

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夏から冬にかけて、ここでフットボールの試合が行われる。
人口51000人の小さな町にある、43000人収容のスタジアム。
卒業生ら熱狂的なファンが州全域から集まり、ちゃんと席が埋まるからすごい。
日本の感覚だと立派なスタジアムに思うかもしれないが、アメフトの強い大学の中ではこれでも小さい方なのだ。
ブラスバンドは何かを形作りながら演奏するが、それが何を表しているのかはいまだによく分からない。
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by gaisans | 2004-09-27 23:24 | アイオワ
2004年 09月 26日

ラピートの車窓から

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ちょっとわかりにくいが、空港特急ラピートから見た関西空港。
いつもアメリカに戻る時この景色を見ると、日本を去る事を実感してさみしい気持ちになる。
しかし、旅行に行く時はただただうれしくて、こんな景色など目にとまらない。
また留学ではなく旅行として、ラピートや関空を利用したい。

そろそろ日本の写真も飽きてきたかと思いますので、明日から再びアメリカの写真を載せていきます。
でも、日本で撮った写真はまだまだあるので、また忘れた頃に載せる予定です。
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by gaisans | 2004-09-26 22:15 | 京都以外の日本
2004年 09月 25日

カフェ・ド・フォブ

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大阪に初出店したなんばパークスにあるカフェだが、その分京都北山にあったのがなくなったそうな。
イスも壁も照明も何もかも真っ白なのが印象的。
ここまで白さにこだわってきたら、店員の肌や歯にも白さを追求してほしいものだ。
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by gaisans | 2004-09-25 23:01 | 京都以外の日本
2004年 09月 24日

なんばパークスから見る夜景

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パークスというだけあって、ビルの上なのにちゃんと木が生えているのが斬新だ。
中央にそびえるビルは、日本発進出のスイスホテル南海大阪。
とはいっても、元々は南海サウスタワーホテル大阪として営業していた建物だから、それほど新鮮な気がしない。
部屋の明かりもほとんど点いていないあたり、今後の経営が少し心配だったりどうでもよかったりする。
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by gaisans | 2004-09-24 19:37 | 京都以外の日本
2004年 09月 23日

法善寺こいさん通り

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道頓堀付近の見知らぬ路地にて。
こいさんっていうのは大阪弁で、末娘という意味だそうな。
〝月の法善寺横丁〟という歌もあるそうだが、この通りのどこが末娘なのか自分には分からない。
名前も見た目も、とにかくいい味が出ている。ゴチャゴチャしすぎているのがまたいい。
看板も、これでもかってぐらい道を占拠してるし。
この通りの雰囲気も、一から作ろうと思ってもとても作れたもんじゃないやろね。
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by gaisans | 2004-09-23 17:18 | 京都以外の日本
2004年 09月 22日

道頓堀川のネオンサイン

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大阪といえばこれしかないというほど、名所中の名所。
実際、ネオンサインにデジカメや携帯を向けている人がそこら中にいた。
自分も以前からこの場所で写真を撮りたかったので、ようやく撮れたという満足感がある。
どのネオンも統一性やデザイン的要素は皆無で、ただ派手なだけだが、
その適当ぶりが、逆に大阪らしいコテコテなイメージを作り出せたのではないだろうか。
将来もしすごい金持ちになったら、ここにもうひとつド派手なやつを加えてやるつもりだ。
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by gaisans | 2004-09-22 21:12 | 京都以外の日本
2004年 09月 21日

フランフラン

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ベッドから歯ブラシやなわとび用のなわまで、インテリア用品全般を広く取り扱う雑貨店。
この調子で行けば、入れ歯や野球のホームベースまで売り出しそうな勢いである。
いずれにせよ、ここは自分が住んでいる街にはない現実的な日本という雰囲気を感じた場所。
写りこんでいる人からも日本らしさがにじみ出ている。
それにしても、どうして〝C〟は発音しないのだろうか。
店頭にあるベッドで寝返りを打ちながら、大声で〝フランク!フランク!〟と叫んでみたい。
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by gaisans | 2004-09-21 17:10 | 京都以外の日本